業種

賃貸管理・不動産管理向け小規模オーナー・管理会社のシステム

家賃と手数料をスケジュールどおりに請求し、修繕を報告から完了まで追い、業者ごとの請求書と建物ごとの書類を記録に残します。

  • 無料で始められる
  • 数分でセットアップ
  • 試用期限なし
ほか

不動産管理で毎日開くもの

どのプランでもシステム全体が含まれます。ここに挙げたのは、実際によく開くところです。

  1. 請求書顧客の言語で要件を満たした請求書を1分以内に送れて、その1枚1枚が顧客・製品・入金と同じ場所に残ります。
  2. 顧客顧客ひとりにつきレコードはひとつで、見積書・請求書・予約・メモがすべてそこに紐づくので、経緯を社内で聞き回る必要がありません。
  3. プロジェクト仕事を「To do」から「Done」へドラッグで進め、遅れる前に期限に気づけます。ファイルもやり取りも作業時間もカードの上に残り、そのカードはその仕事の顧客のとなりにあります。
  4. 仕入先仕入先ごとに、何を買っているかと、いくら使ったかを1つのレコードにまとめられます。
  5. 経費実際の仕入先とカテゴリーに紐づけて支出を記録し、領収書も添付しておけば、月末は開くだけのページになります。
  6. ファイルとストレージ契約書・領収書・写真・証明書は、関係する顧客・案件・請求書に添付されます。誰も手入れをしないフォルダの階層の中ではありません。

残りもすべて、込みで

業種別エディションはなく、別途購入が必要なモジュールもありません。どのプランにもERPFlowのすべてが含まれます。プランで変わるのは容量とチームの人数で、どこを開けるかではありません。

家賃と手数料を、スケジュールどおりに請求

家賃と管理手数料は、毎週・毎月・毎年の定期請求書として回ります。日付になれば番号つきで発行されてPDFがメールで送られ、先に確認したければ下書きのままにもできます。同じ家賃を払う入居者は、ひとつのスケジュールで1人に1通ずつ発行されます。家賃が違う場合は、別のスケジュールを作ります。入金は届いた時点で、分割入金も含めて記録します。遅れている請求書は期限超過になるので、リマインダーを送れます。

修繕を、報告から完了まで

修繕はプロジェクトボードで管理します。4号室の水漏れ、ボイラーの点検、階段の照明など、1件を1枚のカードにして、報告済み、手配済み、完了へと動かします。担当者を割り当て、期限は遅れる前にまず黄色、次に赤に変わり、写真も添付できます。担当者を決めるとその人にメールが届き、やり取りはカードのコメントに残るので、誰かのスマホの中に埋もれません。

業者と、その請求書

配管工、電気工、清掃業者は仕入先として登録します。その請求書は、書類を添付して経費に入れます。業者ごとの今月・今年の費用は、仕入先のレコードに出る数字になり、ダッシュボードでは事業全体の収入と費用が月ごとに並びます。

建物ごとの書類をひとつの場所に

署名済みの賃貸借契約書、点検報告書、安全の証明書、入居時の写真は、入居者やオーナーのレコード、修繕のカード、または拠点として登録した建物に、1ファイル50MBまで添付できます。2年後に敷金の争いが持ち上がっても、入居時の写真は古いメールのスレッドではなく、あるべきレコードにあります。

FAQ

不動産管理のよくある質問

ERPFlowについて知っておきたいことをまとめました。見つからない場合は、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
ERPFlowで賃貸借契約の記録を管理できますか?
契約としては管理できません。ERPFlowには、開始日・終了日・賃料改定・敷金といった契約の項目がなく、部屋ごとの家賃の元帳もありません。入居者とオーナーは顧客のレコードで、署名済みの契約書はそのレコードのファイル、家賃は定期請求書になります。数百戸を持ち入れ替わりも多い管理会社は、不動産管理の専用ソフトを選んだほうがよいでしょう。
ERPFlowで家賃を自動で回収できますか?
いいえ。ERPFlowは家賃の請求書を毎週・毎月・毎年のスケジュールで発行しますが、カードや銀行口座から引き落とすことはありません。入金は届いた時点で、分割入金も含めて自分で記録します。未払いの請求書は期限超過になり、リマインダーをいつ送るかは自分で決めます。
物件ごとの費用を出せますか?
物件ごとにはできません。業者の請求書は、その業者に紐づく経費として記録されるので、業者ごとの費用は分かります。ダッシュボードでは事業全体の収入と費用が並びます。ERPFlowは費用を建物ごとに分けず、オーナー向けの報告書も作りません。
入居者がポータルから修繕を依頼できますか?
いいえ。ERPFlowには入居者向けもオーナー向けのポータルもありません。電話やメールで届いた修繕の依頼は、修繕ボードに手で入力し、そこで担当を決めて進め、完了させます。

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無料で始めて、成長に合わせて広げる

事業のすべてがひとつにまとまります。しかも支払う金額は、大企業のものではなく創業期の会社のものです。

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