何を、どこから買うか
仕入先は、そこから調達する製品のとなりに並びます。値上げの影響範囲がすぐに見えます。その材料を使ってつくっているもの、売っているものを、新しい価格を受ける前に確認できます。
実際に使った金額
仕入先に紐づけた経費は積み上がります。いちばん大きい仕入先はどこか、そしてそれが思っていた相手と一致するかという年に一度の問いは、通帳をさかのぼる作業ではなく、レポートになります。
書類も同じレコードに
契約書・価格表・証明書・やり取りは、仕入先に添付できます。変更はすべて、行った人とあわせて操作ログに残ります。取引条件を再交渉するときに、何を合意したか誰も思い出せない状況を避けられます。
仕入先のよくある質問
発注書を発行できますか?
いいえ。書類の種類としての発注書はありません。ERPFlowの注文は顧客からの注文で、売るほうであって買うほうではありません。仕入れは仕入先に紐づく経費として記録します。承認フローや三点照合を伴う正式な発注書が必要なら、ここにはありません。
在庫を自動で発注しますか?
いいえ。製品には在庫数があり、少なくなっているものは確認できますが、自動の発注点も、自動生成される発注書もありません。追加発注は、数字を見ながら自分で決める判断です。
仕入先リストをインポートできますか?
はい。CSVインポートは仕入先のほか19種類のレコードに対応し、エクスポートしたものは同じインポート機能でそのまま戻せます。持ち込んだデータが閉じ込められることはありません。
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