仕事ごとにボードをひとつ
プロジェクトはそれぞれがカンバンボードで、列の名前・色・並び順は自分で決められます。新しいボードは「To do」「In progress」「Done」の3列から始まります。実際の仕事の流れに合わせて変え、どの列を完了扱いにするかも決めてください。
- どのプランでも、プロジェクトは必要なだけ
- 名前も色も自分で決める列
- どの列でも完了扱いに設定可能
- どこにも属さない仕事のための既定のプロジェクト
進み具合に合わせてドラッグ
カードを次の列へ動かすことも、同じ列の上のほうへ動かして急ぎのものを先頭にすることもできます。並び順は全員にとってそのまま保たれ、ドラッグはマウスだけでなくキーボードでも操作できます。
- 列をまたぐドラッグと、列の中での並べ替え
- カードのハンドルからキーボードでもドラッグ
- ファイルもコメントも連れて、カードを別のプロジェクトへ移動
過ぎる前に気づける期限
カードに期限を設定すると、期限が近づくにつれてボードが印をつけます。残り3営業日以内なら黄色、1営業日以内なら赤、過ぎてしまえば期限切れと表示されます。週末は数えず、完了扱いの列に入ったカードには警告が出なくなります。
- 3営業日以内は黄色、1営業日以内は赤
- ボード上で目立つ期限切れのカード
- 月曜から金曜で数える営業日
仕事のことは、すべてカードの上に
カードには、説明、担当者、期限、作業時間、そしてそのカード自身のファイルとコメントのスレッドが入ります。依頼の中身も、決まったことも、添付資料も、仕事のある場所にそろいます。担当に割り当てた人には、アプリ内とメールで通知が届きます。
- 1枚のカードに複数の担当者
- どのカードにもファイルとコメントのスレッド
- 時間と分で記録する作業時間
- アプリ内とメールで届く割り当ての通知
その仕事の顧客に紐づけ
プロジェクトを顧客に紐づけると、その顧客のレコードに、カード数と作業時間とともに表示されます。「この顧客にどれだけ手をかけてきたか」に、数字で答えられます。見積書・注文・請求書もプロジェクトに紐づけられます。
- 顧客レコードに並ぶプロジェクト
- プロジェクトごと・顧客ごとの作業時間の合計
- プロジェクトに紐づく見積書・注文・請求書
消えずに残るアーカイブ
終わったカードはワンクリックでプロジェクトのアーカイブに移り、また必要になれば元の場所に戻せます。終わったプロジェクトも同じようにアーカイブできるので、一覧には進行中のものだけが並び、済んだものも捨てずに残せます。
- カードは元の列に復元
- プロジェクト単位のアーカイブと復元
- 完全な削除は、本当に消すときだけ
プロジェクトのよくある質問
プロジェクトのカードを他の人に割り当てられますか?
はい。ERPFlowのプロジェクトでは、1枚のカードに複数の担当者を割り当てられ、それぞれにアプリ内とメールで通知が届きます。プロジェクトにアクセスできるメンバーには、すべてのプロジェクトが見えます。非公開のプロジェクトはまだありません。
ERPFlowは期限の前にリマインドしてくれますか?
いいえ、メッセージでは知らせません。ERPFlowのプロジェクトボードは、期限まで3営業日になるとカードを黄色に、1営業日で赤にし、過ぎると期限切れと表示します。ただし、期限が近づいても誰かに何かが送られることはありません。
ERPFlowでプロジェクトの作業時間を記録できますか?
一部です。ERPFlowのプロジェクトでは、カードごとにかかった作業時間を時間と分で入力して記録でき、合計はプロジェクトごと・顧客ごとに出ます。動かしておくタイマーも、人ごとの工数表もなく、記録した時間が請求書の明細になることもありません。
プロジェクトはいくつまで作れますか?
どのプランでも、いくつでも作れます。ERPFlowのFreeプランでは、すべてのプロジェクトを合わせてカードは10枚まで(アーカイブしたカードも含みます)で、有料プランはすべて無制限です。
ほかのツールからタスクを移せますか?
はい。CSVファイルから移せます。先にERPFlowでプロジェクトと列を作っておき、そのあとカードをインポートします。取り込めるのはタイトル・説明・期限・作業時間で、各カードはファイルで指定したプロジェクトと列に入ります。担当者・添付ファイル・コメントはファイルに含まれません。
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