実在するものに紐づけて
経費は自由記述のメモではなく、実際の仕入先と実際のカテゴリーを指します。だからレポートに意味が出ます。1年でそのカテゴリーにいくらかかったか、その仕入先に全体でいくら払ったかが見えます。
- 自分で決めるカテゴリー
- 支払った仕入先への紐づけ
- レポート用に記録するVAT
領収書はレコードの中に
領収書や請求書は経費に添付できます。9か月後に会計士から証憑を求められても、レコードの上にあります。箱の中でも、写真フォルダの中でも、もう手に負えなくなった受信トレイの中でもありません。
もう半分の景色
経費は、それを相殺する収入と同じシステムの中、同じ顧客と仕入先に紐づいて置かれます。売上を知っているのと、実際に残った金額を知っているのとの違いは、ここです。
経費のよくある質問
銀行口座と連携しますか?
いいえ。銀行連携も、取引の自動取り込みもありません。経費は入力するか、CSVでインポートします。自動の口座照合が仕事の中心にあるなら、その部分についてERPFlowはいまの会計ソフトの代わりにはなりません。
領収書を自動で読み取れますか?
いいえ。OCRも領収書の読み取りもありません。ファイルを添付して、金額は自分で入力します。これは隠している制限ではなく、意図した線引きです。乗り換えた最初の金曜の午後に気づくより、先に知っておいたほうがいいはずです。
スタッフが経費精算を申請できますか?
いいえ。申請の提出も、承認の流れも、精算の追跡もありません。経費は、そのモジュールの権限を持つ人が記録します。それが誰かは、ロールに基づく権限で決めます。
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