法律事務所・法務サービスで毎日開くもの
どのプランでもシステム全体が含まれます。ここに挙げたのは、実際によく開くところです。
- リードウェブサイトからリードを取り込み、チームで決めたステージで進め、成約したものは何も打ち直さずそのまま顧客に変換できます。
- 顧客顧客ひとりにつきレコードはひとつで、見積書・請求書・予約・メモがすべてそこに紐づくので、経緯を社内で聞き回る必要がありません。
- プロジェクト仕事を「To do」から「Done」へドラッグで進め、遅れる前に期限に気づけます。ファイルもやり取りも作業時間もカードの上に残り、そのカードはその仕事の顧客のとなりにあります。
- ファイルとストレージ契約書・領収書・写真・証明書は、関係する顧客・案件・請求書に添付されます。誰も手入れをしないフォルダの階層の中ではありません。
- 請求書顧客の言語で要件を満たした請求書を1分以内に送れて、その1枚1枚が顧客・製品・入金と同じ場所に残ります。
- 予約ページ顧客は実在する人の実際の枠を予約し、確認メールとリマインダーを受け取り、その記録は請求書と同じシステムに入ります。
残りもすべて、込みで
業種別エディションはなく、別途購入が必要なモジュールもありません。どのプランにもERPFlowのすべてが含まれます。プランで変わるのは容量とチームの人数で、どこを開けるかではありません。
問い合わせから受任まで
ウェブサイトのフォームから届いた問い合わせは、流入元つきのリードとして記録されます。オンラインで予約された相談も、予約が紐づいたリードとして届きます。初回相談は、独自の価格を持つサービスにできます。ビデオ相談には、貼り付けた会議リンクがつき、すべてのメールに「会議に参加」ボタンとして表示されます。依頼を受けるとリードは顧客のレコードになり、ファイルも引き継がれるので、入力し直す作業はありません。
案件ごとにボードをひとつ
案件を、顧客に紐づくプロジェクトとして立ち上げます。手順ごとのカードには担当者と期限があり、期限は遅れる前にまず黄色、次に赤に変わります。コメントのスレッドもカードごとにあります。かけた時間はカードに手で入力でき、案件ごと・顧客ごとに合計されます。時間の使いどころを知るには役立ちますが、ERPFlowにタイマーはなく、時間が請求書の明細になることもありません。
書類は受信箱ではなく案件のそばに
委任契約書、EMLやMSG形式で保存したやり取り、電子署名つきのASiC-EやBDOCコンテナは、顧客・案件のカード・請求書に1ファイル50MBまで添付できます。ERPFlowは署名されたファイルをそのままの形で保管します。文書への署名や、署名の検証は行いません。メモは、書いた本人だけに非公開にできます。
報酬の請求も同じ記録から
固定報酬と立替実費は、明細ごとに税を付けた番号つきの請求書に載せ、顧客の言語で発行できます。毎月の顧問料は定期請求書として、スケジュールどおりに発行され、メールで送るか、確認用の下書きのまま残すかを選べます。入金は届いた時点で、分割入金も含めて記録します。期限を過ぎた請求書には、送ると決めたときにリマインダーを送れます。