業種

法律事務所向け案件・報酬管理システム

問い合わせを受け、案件を立ち上げ、書類を案件に紐づけ、報酬を請求する。小さな事務所の事務側の仕事を、ひとつの場所で。

  • 無料で始められる
  • 数分でセットアップ
  • 試用期限なし
ほか

法律事務所・法務サービスで毎日開くもの

どのプランでもシステム全体が含まれます。ここに挙げたのは、実際によく開くところです。

  1. リードウェブサイトからリードを取り込み、チームで決めたステージで進め、成約したものは何も打ち直さずそのまま顧客に変換できます。
  2. 顧客顧客ひとりにつきレコードはひとつで、見積書・請求書・予約・メモがすべてそこに紐づくので、経緯を社内で聞き回る必要がありません。
  3. プロジェクト仕事を「To do」から「Done」へドラッグで進め、遅れる前に期限に気づけます。ファイルもやり取りも作業時間もカードの上に残り、そのカードはその仕事の顧客のとなりにあります。
  4. ファイルとストレージ契約書・領収書・写真・証明書は、関係する顧客・案件・請求書に添付されます。誰も手入れをしないフォルダの階層の中ではありません。
  5. 請求書顧客の言語で要件を満たした請求書を1分以内に送れて、その1枚1枚が顧客・製品・入金と同じ場所に残ります。
  6. 予約ページ顧客は実在する人の実際の枠を予約し、確認メールとリマインダーを受け取り、その記録は請求書と同じシステムに入ります。

残りもすべて、込みで

業種別エディションはなく、別途購入が必要なモジュールもありません。どのプランにもERPFlowのすべてが含まれます。プランで変わるのは容量とチームの人数で、どこを開けるかではありません。

問い合わせから受任まで

ウェブサイトのフォームから届いた問い合わせは、流入元つきのリードとして記録されます。オンラインで予約された相談も、予約が紐づいたリードとして届きます。初回相談は、独自の価格を持つサービスにできます。ビデオ相談には、貼り付けた会議リンクがつき、すべてのメールに「会議に参加」ボタンとして表示されます。依頼を受けるとリードは顧客のレコードになり、ファイルも引き継がれるので、入力し直す作業はありません。

案件ごとにボードをひとつ

案件を、顧客に紐づくプロジェクトとして立ち上げます。手順ごとのカードには担当者と期限があり、期限は遅れる前にまず黄色、次に赤に変わります。コメントのスレッドもカードごとにあります。かけた時間はカードに手で入力でき、案件ごと・顧客ごとに合計されます。時間の使いどころを知るには役立ちますが、ERPFlowにタイマーはなく、時間が請求書の明細になることもありません。

書類は受信箱ではなく案件のそばに

委任契約書、EMLやMSG形式で保存したやり取り、電子署名つきのASiC-EやBDOCコンテナは、顧客・案件のカード・請求書に1ファイル50MBまで添付できます。ERPFlowは署名されたファイルをそのままの形で保管します。文書への署名や、署名の検証は行いません。メモは、書いた本人だけに非公開にできます。

報酬の請求も同じ記録から

固定報酬と立替実費は、明細ごとに税を付けた番号つきの請求書に載せ、顧客の言語で発行できます。毎月の顧問料は定期請求書として、スケジュールどおりに発行され、メールで送るか、確認用の下書きのまま残すかを選べます。入金は届いた時点で、分割入金も含めて記録します。期限を過ぎた請求書には、送ると決めたときにリマインダーを送れます。

FAQ

法律事務所・法務サービスのよくある質問

ERPFlowについて知っておきたいことをまとめました。見つからない場合は、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
ERPFlowで預り金やエスクロー口座を管理できますか?
いいえ。ERPFlowには、顧客口座の元帳も、預り金やエスクローの会計も、顧客のために預かっているお金の照合機能もありません。報酬を請求し、その入金を記録するところまでです。顧客のお金は、いま使っているシステムに置いたままになります。
特定の案件を事務所の他のメンバーに見せないようにできますか?
案件単位ではできません。ERPFlowのアクセス権は役割ごと・領域ごとに設定します。プロジェクトや請求書、スタッフの記録に入れない人を作ることはできますが、プロジェクトを見られる人にはすべてのプロジェクトが見え、顧客へのアクセス権がある人には顧客一覧のすべてが見えます。メモだけは、書いた本人だけに非公開にできます。案件間に情報隔壁が必要な事務所にとっては、大きな不足になります。
ERPFlowで時間単価の請求に使う作業時間を記録できますか?
請求対象の時間としては記録しません。かけた時間はプロジェクトのカードに手で入力し、案件ごと・顧客ごとに合計されますが、タイマーも工数表もなく、時間が請求書の明細になることもありません。固定報酬と顧問料で請求する事務所なら十分に回ります。6分単位で請求する事務所は、いまの時間記録ツールを残してください。
ERPFlowで利益相反チェックはできますか?
いいえ。ERPFlowが記録するのは自社の顧客であって、案件の相手方ではありません。そのため、新しい依頼を照らし合わせる先がありません。利益相反の調査は、いま使っている手順やシステムのまま行ってください。

はじめる

無料で始めて、成長に合わせて広げる

事業のすべてがひとつにまとまります。しかも支払う金額は、大企業のものではなく創業期の会社のものです。

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