フィットネス・ウェルネスで毎日開くもの
どのプランでもシステム全体が含まれます。ここに挙げたのは、実際によく開くところです。
- 予約ページ顧客は実在する人の実際の枠を予約し、確認メールとリマインダーを受け取り、その記録は請求書と同じシステムに入ります。
- 顧客顧客ひとりにつきレコードはひとつで、見積書・請求書・予約・メモがすべてそこに紐づくので、経緯を社内で聞き回る必要がありません。
- スタッフチームのメンバー、役職、部門、給与の履歴が、その人たちが実際に行う仕事と同じシステムの中にあります。
- 収入家賃収入、利息、紹介料、配当。カテゴリーとVATをつけて記録するので、請求書のないお金もきちんと集計に入ります。
- 拠点拠点ごとにスタッフ・資産・予約を持たせて複数を運営できます。どの拠点も地図に表示され、書類もその拠点に添付できます。
残りもすべて、込みで
業種別エディションはなく、別途購入が必要なモジュールもありません。どのプランにもERPFlowのすべてが含まれます。プランで変わるのは容量とチームの人数で、どこを開けるかではありません。
教える人に合わせた予約
空き時間はインストラクターごとに、毎週繰り返す時間帯として設定します。顧客は正しい担当者の実在する枠を予約します。確認とリマインダーはメールで届き、予定はインストラクターが購読できるカレンダーフィードとして公開されます。
ちゃんと覚えている顧客
顧客ひとりにつきひとつのレコードに、履歴・メモ・すべての請求書が紐づきます。関係そのものが商品であるパーソナルや少人数のレッスンでは、たいていどんなダッシュボードよりも価値があります。
本当に埋まるレッスンは
レッスンはそれぞれの価格を持つサービスで、予約は受けたインストラクターに紐づきます。インストラクターごとのカレンダーには、勤務時間・予約・休暇が週単位または月単位で表示されます。終わったレッスンは、予約時の価格のまま請求書にできます。時間割は習慣で決まりがちですが、いつ誰に予約が入っているかが見えれば、実際に埋まるものに合わせて組みやすくなります。
ERPFlowは会員制や回数券に対応していますか?
一部です。定期請求書なら、会員の一覧に対してスケジュールどおりに請求できます。会員1人につき1通、PDFを添えてメールで送り、間隔は自由に決められます。プランの月あたりの請求書上限と会員数を照らしてみてください。足りないのは会員制のしくみのほうです。回数券の残数管理はなく、レッスンごとの定員もなく、カードへの課金も行わないので、入金は届いた順に自分で記録します。お金が自動で集まることを求めるスタジオには、ここはやはり欠落です。
顧客は予約時に支払えますか?
まだです。予約で受け取るのは枠だけで、請求はそのあとに行います。予約時点でのカード決済は仕様が決まっており、ロードマップ上にあります。
レッスンの定員を設定できますか?
いいえ。予約の空き時間はインストラクター単位で、人数枠を持つレッスン単位ではありません。30人の時間割よりも、マンツーマンや少人数のレッスンに向いています。乗り換える前に、自分のスタジオの回り方と照らして試してください。