写真・映像制作で毎日開くもの
どのプランでもシステム全体が含まれます。ここに挙げたのは、実際によく開くところです。
- 予約ページ顧客は実在する人の実際の枠を予約し、確認メールとリマインダーを受け取り、その記録は請求書と同じシステムに入ります。
- 見積書仕事にきちんと値段をつけ、顧客の言語のPDFで送り、通った見積書は1行も打ち直さずに変換できます。
- プロジェクト仕事を「To do」から「Done」へドラッグで進め、遅れる前に期限に気づけます。ファイルもやり取りも作業時間もカードの上に残り、そのカードはその仕事の顧客のとなりにあります。
- 請求書顧客の言語で要件を満たした請求書を1分以内に送れて、その1枚1枚が顧客・製品・入金と同じ場所に残ります。
- 顧客顧客ひとりにつきレコードはひとつで、見積書・請求書・予約・メモがすべてそこに紐づくので、経緯を社内で聞き回る必要がありません。
- リード獲得フォームウェブサイトにフォームを置けば、受信トレイも表計算も貼り付け作業もなく、送信はすべてリードになります。
残りもすべて、込みで
業種別エディションはなく、別途購入が必要なモジュールもありません。どのプランにもERPFlowのすべてが含まれます。プランで変わるのは容量とチームの人数で、どこを開けるかではありません。
撮影と打ち合わせをオンラインで予約
フォトグラファーやクルーのメンバーがそれぞれ空き時間を公開するので、お客様は担当者が本当に空いている枠を予約します。予約に必要な事前の日数を決められ、ロケ撮影は確定する前に承認できます。ビデオでの打ち合わせには貼り付けた会議リンクがつき、すべての予約メールに「会議に参加」ボタンとして表示されます。予約は、どれも予約が紐づいたリードとして届きます。
プランは見積書に、前金は記録に
1日がかりのウェディング、半日のブランド撮影、仕上がり1枚あたりの価格など、プランはそれぞれ独自の価格と単位を持つサービスです。案件を明細ごとに見積り、PDFで送って、承認された版を請求書に変換します。前金は届いた時点で分割入金として記録すると、請求書のPDFに入金済みの金額とまだ残っている金額が表示されます。海外のお客様には、その方の言語で、Growthプランからはその方の通貨で請求書を発行できます。
撮影、編集、納品を1枚のボードで
案件はプロジェクトボードで回します。予約済み、撮影済み、編集中、納品済みなど、列は自由に決められます。1案件を1枚のカードにして、編集を担当する人を割り当て、納品の期限は遅れる前にまず黄色、次に赤に変わります。カット割り表、ムードボード、香盤表はカードに添付できるので、指示は作業とともに動き、チャットのスレッドに埋もれません。
ERPFlowで写真や動画をお客様に納品できますか?
いいえ。ERPFlowのファイルは1つ50MBまでで、顧客向けのギャラリーも、写真の選定も、ダウンロードリンクもありません。契約書、カット割り表、ムードボードは収まりますが、完成した作品は、ギャラリーやファイル転送のサービスで届けてください。
お客様が前金を払って日程を確保できますか?
オンラインではまだです。ERPFlowの予約ページが受け取るのは日程であって、お金ではありません。料金を請求書にして、前金は届いた時点で分割入金として記録してください。PDFには入金済みの金額と残りの金額が表示されます。予約時のカード決済は仕様が決まっており、ロードマップ上にあります。
お客様がERPFlowの中で契約書に署名できますか?
いいえ。ERPFlowは、電子署名つきのASiC-EやBDOCファイルを含む契約書を顧客のレコードに保管しますが、署名を求めて文書を送ることも、署名を検証することもしません。
どの問い合わせが予約につながったか分かりますか?
はい。ウェブサイトからの問い合わせとオンライン予約は、流入元が記録されたリードとしてERPFlowに届き、設定した段階を進んで顧客になります。1シーズンたてば、実際に予約につながる仕事を運んでくる経路が分かります。