空きは店ではなく人ごとに
スタッフごとに、週単位の受付時間を設定できます。短時間勤務でも、休みの曜日が違っても、そのまま動きます。顧客は希望する人を選び、その人が実際に空いている枠だけを見ます。あとから組み直すことになる一律の表ではありません。
確認とリマインダーは自動
予約は自動で確定させることも、誰かの承認を待たせることもできます。承認待ちは件数で表示されるので、見落としません。確認メールは予約時に送られ、リマインダーは設定した時間だけ前に届きます。
- 自動確定と手動確認の切り替え
- 件数で見える承認待ちの予約
- 時間を選べるリマインダーメール
チームのカレンダーの中に
予定表はカレンダーフィードとして公開でき、スタッフはいま使っているカレンダーアプリで購読できます。予約は完了や無断キャンセルとして記録でき、すべてが顧客レコードに、これまでの履歴と請求書と一緒に残ります。
- 予定表ごとのカレンダーフィード
- 担当スタッフにも届く、招待付きのメールの控え
- 予約に記録する完了と無断キャンセル
オンライン会議と、そのあとの請求書
ビデオ通話なら、Google Meet・Zoom・Teamsなど、どのサービスの会議リンクでも予約に貼り付けます。顧客にはメールでリンクが届き、予約に関するすべてのメールとカレンダーの招待に「会議に参加」ボタンとして表示されます。予約が終わったら、1ステップで下書きの請求書にできます。明細はサービスごとに1行で、価格は予約したときのままです。
- 連携の設定なしで使える、あらゆるビデオサービスの会議リンク
- リンクを変えればカレンダーの招待も更新
- 完了した予約からつくる下書きの請求書
- サービスは予約時の価格で請求
予約のときに支払いや前金を受け取れますか?
まだです。予約ページが受け取るのは予定であって、お金ではありません。請求はあとから行います。予約時のカード決済は仕様が決まっていて、ロードマップに載っています。前金で無断キャンセルを防いでいるなら、今日の時点では本当に欠けている部分です。
Googleカレンダーと双方向で同期しますか?
いいえ。双方向ではありません。予定表はカレンダーフィードとして公開されるので、チームのカレンダーに予約は表示されます。ただし、Google側で予定を入れてもERPFlowの空き枠は消えません。空き時間の管理はERPFlow側で行います。
1つのクラスに予約できる人数を制限できますか?
いいえ。空き枠はスタッフごとの設定で、定員つきのクラス単位ではありません。1対1や少人数の仕事には向きますが、時間割で回す大人数のクラスには向きません。乗り換える前に、実際の運営に当てはめて試してみてください。
終わった予約を請求書にできますか?
はい。ERPFlowでは、完了した予約を1ステップで下書きの請求書にできます。予約したサービスごとに予約時の価格で1行ずつ並べるか、自分で金額を決める1行にするかを選べ、確認してから送れます。自動で請求されるものはありません。
予約をオンライン会議にできますか?
はい。Google Meet・Zoom・Teamsなど、どのサービスの会議リンクでもERPFlowの予約に貼り付ければ、顧客には「会議に参加」ボタン付きのメールで届き、そのボタンはカレンダーの招待にも表示されます。連携の設定は要りません。ERPFlowが会議をつくるわけではなく、渡されたリンクを届けるだけです。