教育・スクール・研修で毎日開くもの
どのプランでもシステム全体が含まれます。ここに挙げたのは、実際によく開くところです。
- 予約ページ顧客は実在する人の実際の枠を予約し、確認メールとリマインダーを受け取り、その記録は請求書と同じシステムに入ります。
- 顧客顧客ひとりにつきレコードはひとつで、見積書・請求書・予約・メモがすべてそこに紐づくので、経緯を社内で聞き回る必要がありません。
- サービス単価と税率をつけてサービスを一度登録すれば、見積書・請求書・予約ページのどこにでも、価格を打ち直さずに載せられます。
- 請求書顧客の言語で要件を満たした請求書を1分以内に送れて、その1枚1枚が顧客・製品・入金と同じ場所に残ります。
- リード獲得フォームウェブサイトにフォームを置けば、受信トレイも表計算も貼り付け作業もなく、送信はすべてリードになります。
- 顧客NPS感想を聞いた答えを、その顧客が支払った金額と同じレコードに残せるので、片方だけでは見えないことが見えてきます。
残りもすべて、込みで
業種別エディションはなく、別途購入が必要なモジュールもありません。どのプランにもERPFlowのすべてが含まれます。プランで変わるのは容量とチームの人数で、どこを開けるかではありません。
講師の実際の1週間でレッスンを予約
講師はそれぞれ自分の週間の稼働時間を設定するので、生徒はその人が本当に空いている枠を予約します。予約に必要な事前の日数も、カレンダーを何日先まで開けるかも決められ、休みの日は休みのままです。確認とリマインダーはメールで届きます。オンラインのレッスンには貼り付けた会議リンクがつき、すべてのメールとカレンダーの招待に「会議に参加」ボタンとして表示されます。
講座、学期、月謝
講座やレッスンのまとまりは、独自の価格を持つサービスとして登録します。社員の研修を依頼する会社には見積書を出し、承認されたら請求書に変換できます。月謝は定期請求書として、支払う人ごとに1通、設定した間隔で発行されます。請求書は顧客ごとの言語で届きます。語学スクールなら、この点にきっと気づくはずです。
冷めない問い合わせ
ウェブサイトのフォームから届いた問い合わせは、流入元つきのリードとして記録されます。オンラインで予約された体験レッスンは、予約が紐づいたリードとして届きます。リードは設定した段階を進むので、6月に秋の講座を問い合わせた保護者が、8月になってもリストに残っています。流入元が記録に残るため、1学期たてば、生徒が実際にどの経路から来たかも分かります。
どうだったかを聞く
顧客のレコードから満足度アンケートを送れます。受け取った側は1回限りのリンクからログインなしで0〜10のスコアを付け、その答えは、これまでの支払いのとなりで顧客のレコードに残ります。どの講座がリピートされ、どの講座が静かに離れられているかが、はっきり分かります。