値づけは一度、使う場所は全部
サービスには、それぞれの単価と税率が紐づいています。見積書・請求書・予約ページに載せれば、その両方が一緒に付いてきます。値上げのときも、直すのはレコード1つです。古い金額を書いたテンプレートを思い出す必要はありません。
担当するのは誰か
サービスは、実際に担当するスタッフに割り当てられます。これが予約ページの土台です。顧客は施術を選び、それを実際に行える人だけが、実際に空いている時間だけ表示されます。
製品の代わりではなく、隣に
両方を売る事業は、サービスと製品を同じ書類に並べます。取り付けた部品とその工賃、施術と一緒に売るアフターケア。振る舞いが違うのでカタログは別ですが、請求書の上で一緒になります。
サービスのよくある質問
サービスと製品の違いは何ですか?
製品にはSKUと在庫数があり、サービスにはありません。数えるものは製品、行うことはサービスです。どちらも価格と税率を持ち、同じ見積書や請求書に並べられます。
サービスごとに稼働時間を記録できますか?
いいえ。タイマーも工数表もありません。単価を決めて、書類に数量を入力します。時間単位の請求はできますが、時間そのものの集計は、これまでどおりの方法で行います。
サービスは何件まで登録できますか?
Freeは5件、Starterは10件、Growthは20件、BusinessとEnterpriseは無制限です。モジュールはどのプランでも同じで、変わるのは件数だけです。
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