経緯はあるべき場所に
顧客についてのメモは、その顧客と一緒にあります。請求書へのコメントは、その請求書の上にあります。当たり前に聞こえますが、これをノートとスマホのアプリとグループチャットに同時に置いている小さな会社の数を数えてみると、そうでもありません。
ファイルも一緒に
メモにはファイルを添付できます。スキャンした合意書やメーターの写真が、あとで探し直す場所ではなく、メモと同じところにあります。
一緒に使える機能
- プロジェクト仕事を「To do」から「Done」へドラッグで進め、遅れる前に期限に気づけます。ファイルもやり取りも作業時間もカードの上に残り、そのカードはその仕事の顧客のとなりにあります。
- 顧客顧客ひとりにつきレコードはひとつで、見積書・請求書・予約・メモがすべてそこに紐づくので、経緯を社内で聞き回る必要がありません。
- ファイルとストレージ契約書・領収書・写真・証明書は、関係する顧客・案件・請求書に添付されます。誰も手入れをしないフォルダの階層の中ではありません。
- 操作ログメール送信した書類、インポートとエクスポート、バックアップ、給与や課金の変更、そして連携やAIツールが行ったすべての変更を、誰がいつ行ったかとあわせて記録します。
メモはチーム全員に共有されますか?
選べます。メモはそれぞれ、自分だけが見られる非公開か、組織の全員に表示される公開のどちらかです。レコードへのコメントは、そのレコードにアクセスできる人に見えます。メモにメンションも通知もないので、これは連絡の道具ではありません。あとで見つかる場所に書き留めておくための場所です。
無料プランではメモをいくつまで持てますか?
10件です。有料プランはすべて無制限です。最初の有料プランで完全になくなる、数少ない上限のひとつです。
メモに書式をつけたり、リッチエディタを使えますか?
いいえ。メモは添付ファイル付きのプレーンテキストで、共同編集のリッチな文書ではありません。ウィキや共有ドキュメントが必要なら、いまのツールをそのまま使ってください。ここは、放っておくと消えてしまう短いことのための場所です。