取り消しにくい操作の記録
メール送信した書類、CSVのインポートとエクスポート、バックアップ、給与の入力とボーナス、送信した満足度アンケート、サブスクリプションの変更。これらはすべて、行った人と日時とあわせてログに入ります。記録するのは、あとで問われる操作です。アプリ内で行われたすべての編集を記録するわけではありません。
連携が行ったすべての変更
AIアシスタントなどの連携が、APIキーまたはMCPエンドポイントを使ってERPFlowに書き込むと、変更とそのログの記録が一緒に保存されます。記録を書き込めなければ、変更も行われません。機械があなたの代わりに行ったことは、すべて記録に残ります。
読み取り専用、オーナーと管理者のみ
記録の編集や削除はだれにもできません。ログを見られるのは組織のオーナーと管理者で、操作した人や記録の種類で絞り込めます。在庫と資産の動きには、その上に書き換えられない履歴が付くので、数が合わないときも跡をたどれます。
ERPFlowの操作ログはすべての変更を記録しますか?
いいえ、まだです。記録するのは、メール送信した書類、インポート、エクスポート、バックアップ、給与とボーナスの入力、送信したアンケート、サブスクリプションの変更といった重要な操作と、連携やAIツールが行ったすべての変更です。サインインしたユーザーがアプリ内で行う通常の編集は、現時点では1件ずつ記録されません。
監査ログをエクスポートできますか?
いいえ。専用のエクスポートも、外部SIEMへの送信もありません。ログはアプリケーションの中で検索できます。監査イベントを外部に送る要件があるなら、ご相談ください。今日の時点では提供していません。
操作の記録はどのくらい保持されますか?
記録は、設定した期間で消えるのではなく、組織とともに保持されます。保持期間を調整する設定はありません。
項目ごとに何が変わったかまで見られますか?
いいえ。ログが記録するのは操作・レコード・ユーザーです。変更前後の値を項目ごとに比べる差分ではないので、答えられるのは誰が何をしたかまでで、以前の正確な値ではありません。