マーケティング・クリエイティブで毎日開くもの
どのプランでもシステム全体が含まれます。ここに挙げたのは、実際によく開くところです。
- リードウェブサイトからリードを取り込み、チームで決めたステージで進め、成約したものは何も打ち直さずそのまま顧客に変換できます。
- 見積書仕事にきちんと値段をつけ、顧客の言語のPDFで送り、通った見積書は1行も打ち直さずに変換できます。
- 顧客顧客ひとりにつきレコードはひとつで、見積書・請求書・予約・メモがすべてそこに紐づくので、経緯を社内で聞き回る必要がありません。
- 請求書顧客の言語で要件を満たした請求書を1分以内に送れて、その1枚1枚が顧客・製品・入金と同じ場所に残ります。
- スタッフチームのメンバー、役職、部門、給与の履歴が、その人たちが実際に行う仕事と同じシステムの中にあります。
残りもすべて、込みで
業種別エディションはなく、別途購入が必要なモジュールもありません。どのプランにもERPFlowのすべてが含まれます。プランで変わるのは容量とチームの人数で、どこを開けるかではありません。
見える新規開拓
問い合わせは流入元とともにひとつのパイプラインに入ります。サイトのフォームからでも、紹介でも、こちらからの営業でも同じです。ステージは自分たちで決められます。2四半期も回せば、成約する仕事を運んでくるチャネルと、打ち合わせだけを運んでくるチャネルの区別がつきます。
提案から継続契約まで打ち直しなし
明細とVATを入れた見積書を作り、PDFで送り、承認された版を請求書に変換します。顧客と提案、その後のすべての請求書はひとつのレコードの上にあります。何を受注しているのかという問いに答えるのに、3人と共有ドライブは要りません。
本当に付き合う価値のある顧客は
請求書は顧客ごとの売上に積み上がります。これまでの請求額、未回収の金額、何を買っているかが並び、そのとなりにNPSもあります。制作会社はたいてい、いちばん大きな顧客を知っています。期限どおりに払ってくれて満足もしている顧客まで知っている会社は、多くありません。そして、その2つはしばしば別の顧客です。
ERPFlowはプロジェクトごとの工数を記録できますか?
一部です。ERPFlowのプロジェクトボードでは、カードごとにかかった作業時間を時間と分で入力して記録でき、プロジェクトごと・顧客ごとに合計されます。ただし、タイマーも工数表も稼働率のレポートもありません。継続契約や定額のプロジェクトで請求している会社は、これで回っていることが多いです。時間単価で請求し、稼働率のレポートが必要なら、工数のツールはそのまま使い、顧客・契約・プロジェクトボード・お金の側をERPFlowに任せる形になります。
顧客ごとの売上を見られますか?
はい。請求書は顧客ごとに集計され、売上、未回収の金額、いちばんよく買うものが並び、そのとなりに顧客NPSがあります。満足度と売上が、別のアンケートツールではなく同じレコードに載ります。なお、費用は顧客ではなく仕入先とカテゴリーに紐づけて記録するため、ERPFlowが顧客ごとの利益率を計算することはありません。
フリーランスや外部メンバーに限定的な権限を渡せますか?
はい。権限はリソースと操作の単位で効くので、財務やスタッフのレコードを開かずに、必要な部分だけを渡せます。変更はすべて、行った人とともに操作ログに残ります。同じ顧客に多くの人が触れる現場では役に立ちます。