物流・運送で毎日開くもの
どのプランでもシステム全体が含まれます。ここに挙げたのは、実際によく開くところです。
- 顧客顧客ひとりにつきレコードはひとつで、見積書・請求書・予約・メモがすべてそこに紐づくので、経緯を社内で聞き回る必要がありません。
- 注文合意した内容を残し、出荷した分を追い、注文は1行も打ち直さずに請求書へ変換できます。
- 固定資産持っているもの、いまの価値、そして売ったときにいくら得したか損したかを追えます。
- 拠点拠点ごとにスタッフ・資産・予約を持たせて複数を運営できます。どの拠点も地図に表示され、書類もその拠点に添付できます。
- 請求書顧客の言語で要件を満たした請求書を1分以内に送れて、その1枚1枚が顧客・製品・入金と同じ場所に残ります。
- スタッフチームのメンバー、役職、部門、給与の履歴が、その人たちが実際に行う仕事と同じシステムの中にあります。
残りもすべて、込みで
業種別エディションはなく、別途購入が必要なモジュールもありません。どのプランにもERPFlowのすべてが含まれます。プランで変わるのは容量とチームの人数で、どこを開けるかではありません。
月末を再現作業にしない
案件はその都度、顧客に紐づけて記録します。月末に伝票の束から集め直す必要はありません。請求のときには作業も金額もすでに揃っています。2日に請求できるか、12日になるかの差は、たいていここで決まります。
数字で語れる車両
車両は1台ずつ固定資産台帳に入り、購入額・現在の価値・売却時の損益が分かります。整備費や維持費は同じ車両への経費として記録します。あのバンは稼いでいるのか、それとも出血しているのか。この問いに、意見ではなく答えが返ります。
拠点、ドライバー、そして権限
拠点は複数持てて、それぞれに自分のスタッフと自分のレコードがあります。ロールに基づく権限が、誰が何を開けるかを決めます。拠点の責任者には車両とスタッフの一覧を、事務担当には請求まわりを渡し、給与の数字がうっかり誰かに見えることはありません。
ERPFlowは配車計画や運行管理をしますか?
いいえ。ルート最適化も配車ボードもありません。ERPFlowが受け持つのは商売側です。顧客、案件、車両、請求書、そして数字です。リアルタイムで配車している事業者は、配車ツールはそのまま使い、走行の前後をERPFlowに任せる形が一般的です。
車両やトレーラーを資産として管理できますか?
はい。1台ずつ固定資産台帳のレコードになり、購入額・現在の価値・売却時の損益を持ち、書類を添付できます。燃料費・整備費・修理費はその車両への経費として記録するので、車両ごとの原価は表計算の作業ではなくレポートになります。
テレマティクスやデジタルタコグラフと連携しますか?
いいえ。テレマティクス連携はありません。これらのシステムのデータは、CSVインポートで取り込むか、手で入力することになります。走行距離や時間の自動取得が請求の前提になっているなら、この差は大きく、乗り換える前に検討する価値があります。