財務

固定資産台帳で、車両・工具・設備を管理

持っているもの、いまの価値、そして売ったときにいくら得したか損したかを追えます。

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持っているものと、その価値

資産にはそれぞれ、いくらで買ったか、いまいくらの価値か、どこにあるかが記録されます。バン・機械・工具・パソコン。どの請求書にも出てこないけれど、小さな会社が実際に買ってきたもののほとんどは、こういうものです。

維持費もその現物に

点検・修理・燃料・保険は経費として入り、請求してきた仕入先だけでなく、その資産そのものにも紐づきます。資産のページには、それにかかった費用がすべて並びます。「このバンは持ち続ける価値があるのか」が、言い合いではなく比較になります。

  • 資産のページに、紐づいた経費をすべて表示
  • 複数の資産にまたがる1件の経費
  • 購入・修理・保険をまとめた一覧

書き換えられない履歴

資産の動きは記録され、あとから静かに書き換えることはできません。資産はスタッフや拠点に割り当てられ、購入時の請求書や保証書を添付できます。手放したときは、取得価額に対する損益が計算されます。

FAQ

固定資産のよくある質問

ERPFlowについて知っておきたいことをまとめました。見つからない場合は、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
減価償却を自動で計算しますか?
いいえ。記録するのは取得価額と現在価値で、償却スケジュールの自動作成も、定額法・定率法の計算も、税務上の償却レポートもありません。税務の扱いは会計士が担当します。これは、何があるかを会計士に伝えるための台帳です。
資産を人や拠点に割り当てられますか?
はい。どちらもできます。資産はスタッフと拠点に紐づくので、誰が何を持っていて、どの拠点のものかが分かります。退職のときに役立ちますし、いい電動ドリルの行方を誰も知らないと気づいた時点では、少し遅すぎます。
資産は何件まで登録できますか?
Freeは5件、Starterは10件、Growthは20件、BusinessとEnterpriseは無制限です。台帳そのものはどのプランでも同じです。

はじめる

無料で始めて、成長に合わせて広げる

事業のすべてがひとつにまとまります。しかも支払う金額は、大企業のものではなく創業期の会社のものです。

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