合意した分と、出た分
注文には明細・価格・顧客が記録されます。出荷が進むと注文にも反映されるので、注文した数と届いた数の差が見える形になります。顧客から電話が来てから記憶をたどる必要はありません。
変換しても残るつながり
注文を変換すると、その明細をそのまま写した下書きの請求書ができます。請求書の明細1行ごとに、元になった注文の明細への参照が残ります。もとの注文は書き換えられません。請求した1行を、注文された内容までいつでもたどれます。話が食い違ったときに効くのは、この部分です。
- 注文の明細からつくる下書き請求書
- 請求明細から元の注文明細への参照
- 合意の記録としてそのまま残る注文
注文と一緒に動く在庫
注文に載る製品は、ほかの場所と同じカタログと同じ在庫数を使い、動きはすべて履歴に残ります。数が合わないときは、棚を数え直す前に、何が動かしたのかを確認できます。
注文のよくある質問
注文は無料プランに含まれますか?
いいえ。注文はStarter以上で、月15件まで含まれます。Growthは30件、BusinessとEnterpriseは無制限です。Freeプランは見積書と請求書までで、正式な注文を起こさないひとり事業には、それで足りることが多いです。
送り状の発行や運送会社との連携はできますか?
いいえ。運送会社との連携も、ラベル印刷も、追跡番号の同期もありません。注文が記録するのは合意した内容と出荷した分までで、実際の配送はいま使っている仕組みのままです。
注文の一部だけを請求書にできますか?
いいえ。分納として管理する仕組みはありません。変換すると注文の明細から請求書ができ、送る前に編集はできますが、複数の請求書にまたがる残高を追う機能はないので、段階的な納品が複雑な場合は注意が必要です。
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