医療・クリニックの会社が毎日開くもの
どのプランでもシステム全体が含まれます。ここに挙げたのは、実際によく開くところです。
- 01予約ページ顧客は実在する人の実際の枠を予約し、確認メールとリマインダーを受け取り、その記録は請求書と同じシステムに入ります。
- 02顧客顧客ひとりにつきレコードはひとつで、見積書・請求書・予約・メモがすべてそこに紐づくので、経緯を社内で聞き回る必要がありません。
- 03サービス単価と税率をつけてサービスを一度登録すれば、見積書・請求書・予約ページのどこにでも、価格を打ち直さずに載せられます。
- 04請求書顧客の言語で要件を満たした請求書を1分以内に送れて、その1枚1枚が顧客・製品・入金と同じ場所に残ります。
- 05スタッフチームのメンバー、役職、部門、給与の履歴が、その人たちが実際に行う仕事と同じシステムの中にあります。
クリニックの経営側
ERPFlowが扱うのは予約、患者の連絡先、請求、在庫、スタッフです。電子カルテではありません。診断も処方も医療コーディングもありません。使うことが求められている診療系のソフトと並べて動かし、クリニックの経営側を表計算で持つのをやめるための道具です。
担当者ごとの予約
スタッフはそれぞれ自分の空き時間を持つので、患者は「クリニックの枠」ではなく、正しい担当者の実在する枠を予約します。リマインダーはメールで届き、予定はカレンダーフィードとして公開されます。複数の診療室や分院は、それぞれのスタッフを持つ別の拠点として扱えます。
施術、物販、そして入ってきたお金
施術はそれぞれの価格と税率を持つサービスです。渡すもの、売るものは在庫数を持つ製品です。消耗品、アフターケア用品、動物病院ならフードもここに入ります。どちらも同じ請求書に載り、すべてがスタッフごと・拠点ごとに集計されます。
残りもすべて、込みで
業種別エディションはなく、別途購入が必要なモジュールもありません。どのプランにもERPFlowのすべてが含まれます。プランで変わるのは容量とチームの人数で、どこを開けるかではありません。
医療・クリニックのよくある質問
ERPFlowは電子カルテですか?
いいえ。診療記録も診断も処方も医療コーディングもありませんし、診療用途の認証も受けていません。扱うのは予約、連絡先、請求、在庫、スタッフです。診療系のシステムはそのまま使い、ERPFlowはクリニックという事業の側に使う形になります。
患者のデータはどこに保存されますか?
EU域内のドイツにあるサーバーです。組織ごとの行はPostgreSQLの行レベルセキュリティで分離され、これはアプリケーションのコードではなくデータベース側で強制されます。通信中も保存時も暗号化され、すべての変更は操作ログに記録されます。副処理者の一覧は公開しています。
患者は予約時に支払えますか?
まだです。予約で受け取るのは枠だけで、支払いはクリニックで行い、請求書はそのあとに作成します。予約時点でのカード決済は仕様が決まっており、ロードマップ上にあります。
まだ迷っていますか? デモを予約