物流・運送の会社が毎日開くもの
どのプランでもシステム全体が含まれます。ここに挙げたのは、実際によく開くところです。
月末を再現作業にしない
案件はその都度、顧客に紐づけて記録します。月末に伝票の束から集め直す必要はありません。請求のときには作業も金額もすでに揃っています。2日に請求できるか、12日になるかの差は、たいていここで決まります。
数字で語れる車両
車両は1台ずつ固定資産台帳に入り、購入額・現在の価値・売却時の損益が分かります。整備費や維持費は同じ車両への経費として記録します。あのバンは稼いでいるのか、それとも出血しているのか。この問いに、意見ではなく答えが返ります。
拠点、ドライバー、そして権限
拠点は複数持てて、それぞれに自分のスタッフと自分のレコードがあります。ロールに基づく権限が、誰が何を見られるかを決めます。拠点の責任者には自分の拠点を、事務担当には請求まわりを渡し、給与の数字がうっかり誰かに見えることはありません。
残りもすべて、込みで
業種別エディションはなく、別途購入が必要なモジュールもありません。どのプランにもERPFlowのすべてが含まれます。プランで変わるのは容量とチームの人数で、どこを開けるかではありません。
物流・運送のよくある質問
ERPFlowは配車計画や運行管理をしますか?
いいえ。ルート最適化も配車ボードもありません。ERPFlowが受け持つのは商売側です。顧客、案件、車両、請求書、そして数字です。リアルタイムで配車している事業者は、配車ツールはそのまま使い、走行の前後をERPFlowに任せる形が一般的です。
車両やトレーラーを資産として管理できますか?
はい。1台ずつ固定資産台帳のレコードになり、購入額・現在の価値・売却時の損益を持ち、書類を添付できます。燃料費・整備費・修理費はその車両への経費として記録するので、車両ごとの原価は表計算の作業ではなくレポートになります。
テレマティクスやデジタルタコグラフと連携しますか?
いいえ。テレマティクス連携はありません。これらのシステムのデータは、CSVインポートで取り込むか、手で入力することになります。走行距離や時間の自動取得が請求の前提になっているなら、この差は大きく、乗り換える前に検討する価値があります。
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