入ってきたお金の出どころ
収入のレコードは、それが属する顧客とカテゴリーを指します。だから売上は1つの数字ではなく、いくつもの答えになります。どの顧客か、どんな仕事か、どの月か。レポート用にVATも一緒に記録されます。
表計算なしの顧客別売上
請求書と収入が同じ顧客レコードの上にあるので、顧客ごとの売上は自動で積み上がります。そのリストを並べ替えると、たいてい気まずくなります。いちばん時間を取っている顧客が、いちばん払ってくれている顧客ではないことがよくあります。
コストのとなりで
収入と経費は、同じ顧客と仕入先に紐づいてひとつのシステムにあります。両方を書き出して手でつなぎ合わせなくても、その差が見えます。
収入のよくある質問
請求書の入金があると収入は自動で更新されますか?
いいえ。入金の照合も銀行連携もないので、入金があったことは自分で記録します。請求書と収入は、自動の入金照合ではなく顧客を通じてつながっています。
会計ソフトの代わりになりますか?
いいえ。複式簿記の帳簿も、口座照合も、法定申告もありません。ERPFlowが追うのは商売の実態です。いくら請求したか、いくら入ったか、いくらかかったか。会計そのものは、これまでどおり会計士が担当します。
顧客別・期間別の売上は見られますか?
はい。発行した請求書から顧客ごとの売上が積み上がり、VATは分けて表示されます。元のレコードはCSVでエクスポートできるので、それ以上の分析は好きなツールでできます。
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