イベント運営の会社が毎日開くもの
どのプランでもシステム全体が含まれます。ここに挙げたのは、実際によく開くところです。
1本の見積書に、すべての明細
会場、ケータリング、スタッフ、機材。すべてを税まで正しく入れた1本の見積書の明細にし、顧客が承認できるPDFとして送ります。署名されたら、中身をそのまま引き継いで請求書に変わります。合意したものと請求するものが、誰かの組み直しなしで一致します。
費用は届いた順にイベントへ
仕入先からの請求は、実在する仕入先に紐づく経費として1件ずつ記録します。売上側と費用側が同じ顧客に並ぶので、利益率の問いはイベントが動いているあいだに答えが出ます。全員が帰宅してから3週間後ではありません。
スタッフ、機材、そして書類
スタッフと休暇は同じシステムにあります。自社で持つ機材は価値と維持費とともに固定資産台帳に入ります。契約書、リスクアセスメント、会場のレイアウト図は、それが属するレコードに添付します。資料はひとつの場所にまとまり、誰も信用していない共有ドライブではなくなります。
残りもすべて、込みで
業種別エディションはなく、別途購入が必要なモジュールもありません。どのプランにもERPFlowのすべてが含まれます。プランで変わるのは容量とチームの人数で、どこを開けるかではありません。
イベント運営のよくある質問
ERPFlowはチケット販売や参加者管理をしますか?
いいえ。チケット販売も参加登録も座席指定も受付もありません。ERPFlowが受け持つのは商売側です。顧客、見積書、仕入先、費用、請求書です。チケットを売るイベントは、チケットのプラットフォームをそのまま使い、その裏側の商売にERPFlowを使います。
請求の前にイベントの利益を見られますか?
はい。手元のデータの範囲でなら見られます。見積りの売上は顧客に紐づき、仕入先の費用は届いたそばから経費として入るので、案件の途中で全体像が形になっていきます。案件ごとの原価センターはないため、案件番号単位ではなく顧客単位の見方になります。
顧客の通貨で請求できますか?
はい。有料プランならどれでも可能で、レポートは基準通貨に集約されます。請求書のPDFは19言語で出力でき、顧客ごとに言語を設定できます。ひとつのイベントで顧客と会場とスタッフが3か国に分かれるときに効いてきます。
まだ迷っていますか? デモを予約