ECサイトの会社が毎日開くもの
どのプランでもシステム全体が含まれます。ここに挙げたのは、実際によく開くところです。
最初に読んでほしいこと
ERPFlowはShopifyやWooCommerceにまだ接続できず、製品のバリエーションにも対応しておらず、在庫数は製品ごとにひとつだけです。サイズや色のある商品をネットショップで売る事業なら、まだ準備ができていません。カタログを移したあとに言うより、ここで言うほうがいいと考えています。
今日うまくできること
1製品1SKUの単純な品揃えなら、しっかりしたバックオフィスになります。原価・売価・在庫を持つカタログ、買うものに紐づく仕入先、そのまま請求書になる顧客からの注文、そして越境販売のための多通貨請求です。ネットショップだけでなく、メールや電話、卸で注文を受けている事業者には、今日から実際の価値があります。
これから来るもの
Commerce Hubは、バリエーション、複数倉庫の在庫、ShopifyとWooCommerceとの双方向連携、そして商品フィードを追加します。正しい情報がERPFlowにひとつだけあり、入力し直すためのもうひとつの場所ではなくなります。仕様は決まっており、開発中です。まだ提供はしておらず、出荷していないものに日付を置くことはしません。
残りもすべて、込みで
業種別エディションはなく、別途購入が必要なモジュールもありません。どのプランにもERPFlowのすべてが含まれます。プランで変わるのは容量とチームの人数で、どこを開けるかではありません。
ECサイトのよくある質問
ERPFlowはShopifyやWooCommerceと同期しますか?
まだです。双方向の同期はロードマップ上のCommerce Hubの一部で、今日の時点では利用できません。いまはCSVでネットショップとERPFlowのあいだのデータを動かすことになります。品目数が控えめなら回りますが、多いとつらくなります。
サイズや色のような製品バリエーションを扱えますか?
いいえ。製品は1SKU・1価格・1在庫数なので、4サイズのTシャツは今日の時点では4つの製品になります。バリエーションはCommerce Hubで提供予定です。カタログがまさにその形なら、それを待ってください。
では今、どんな事業者に向いていますか?
品揃えが分かりやすく、ネットショップよりもバックオフィスのほうが先に必要な事業者です。卸やB2Bの注文、受注生産、あるいはショッピングカートの外で注文を受けているところが当てはまります。ネットショップが事業のすべてなら、Commerce Hubが出てから戻ってきてください。
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