持ち込むのは履歴ごと
CSVインポートは20種類のレコードに対応しています。顧客・請求書・製品・仕入先・スタッフ・経費・固定資産などです。3つの週末をつぶして埋める空のシステムではなく、いまある事業の状態から始められます。
そのまま戻せる形式
エクスポートはインポートと同じ形式なので、出したものはそのまま戻せます。地味な話ですが、ここがすべてです。取り込み直せないエクスポートは、バックアップではなくスクリーンショットです。
- 双方向で同じ形式
- 対応するレコードは20種類
- 主要なレコードの一括操作
組織全体を1つの書庫に
完全バックアップでは、すべてのレコードをCSVにしたアーカイブと、アップロードしたファイルをまとめた別のアーカイブができます(添付ファイル、ロゴ、アイコン)。どちらも組織削除の画面からも取得できるので、いちばん必要になるその瞬間に、データを持ち出すよう案内されます。
インポートとエクスポートのよくある質問
解約したらデータはどうなりますか?
いつでも、やめる途中でも、すべてダウンロードできます。組織削除の画面では、何かを実行する前に両方のアーカイブを提示します。エクスポート料金も、問い合わせの手続きも、独自形式もありません。やめるのはボタン1つです。
エクスポートを自動で定期実行できますか?
いいえ。エクスポートは定期実行ではなく自分で開始するもので、クラウドストレージへの自動送信もありません。完全バックアップは、必要なときにいつでも取得できます。
エクスポートは無料プランでも使えますか?
はい。インポートとエクスポートはFreeプランを含むどのプランにもあり、回数の制限もありません。いちばん下のプランでデータを人質に取るようなソフトウェアには、なりたくないからです。
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