ITサービス・MSPの会社が毎日開くもの
どのプランでもシステム全体が含まれます。ここに挙げたのは、実際によく開くところです。
保守もプロジェクトも同じ請求
売っているものを、それぞれの単価と税の扱いを持つサービスとして定義します。あとは月々の保守も単発のプロジェクトも、同じ場所から請求できます。見積書は打ち直しなしで請求書になるので、顧客が承認した範囲がそのまま請求する範囲になります。
あの現場に何を入れたか
納入した機器や運用を任されている機器は、顧客の拠点に紐づけて固定資産台帳に入ります。購入額、現在の価値、添付した資料も一緒です。4年目に1台が壊れても、その履歴は古いメールの発掘ではなく、ただの参照で済みます。
作り方まで見せられる製品
すべての背後に、ドキュメント化されたOpenAPI 3.1の契約があります。テナントの分離はアプリケーションのコードではなく、PostgreSQLの行レベルセキュリティで担保しています。変更はすべて記録されます。どう作られているかで道具を評価するなら、これが正直な答えです。
残りもすべて、込みで
業種別エディションはなく、別途購入が必要なモジュールもありません。どのプランにもERPFlowのすべてが含まれます。プランで変わるのは容量とチームの人数で、どこを開けるかではありません。
ITサービス・MSPのよくある質問
ERPFlowにチケット管理はありますか?
いいえ。ヘルプデスクもSLAのタイマーもRMMもありません。ERPFlowが受け持つのは商売側です。顧客、サービス、見積書、請求書、そして責任を持っている機器です。多くのMSPは、すでに動かしているヘルプデスクを置き換えず、併用しています。
毎月の定期請求を自動化できますか?
まだです。定期請求のスケジューラーはありません。月々の請求書は自分で作成しますが、前月分の複製はワンクリックで済みます。毎月1日に50件の保守契約を請求しているなら、これは実際の手間として計算に入れる価値があります。
APIはありますか?
はい。この製品はAPIファーストです。ドキュメント化されたOpenAPI 3.1の契約があり、ウェブアプリ自体がその上で動いているので、画面でできることはプログラムからも扱えます。ClaudeやChatGPTのようなツールがデータを直接扱えるMCPエンドポイントは、ロードマップ上にあります。
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